まめおもち

共働きで男児育成中

ペンギン広場

新宿ニューマンの奥にペンギン広場ってのがあって、線路の上でガラス張りになっており、下を走る電車たちが丸見えなスポットがある。

最初はすこし離れたところでアイスを食べる女子大生たちに愛想を振りまいていた一歳だが、そこへ連れて行ったらテンションが跳ね上がってヤバすぎた。電車が通過するたびに奇声をあげて飛び跳ねる。ほかの子も数人いてはしゃいでいたが、我が子のあまりの声のでかさにみんな萎縮しており、4歳くらいの子まで引き気味だった。

しかしよいスポットだ…公園みたくなってるのでずっと居られる。鉄博よりお手頃。

 

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なんやねん

SNSで、彼氏とうまくいってない友人が「これだからB型の男は…」みたいな記事を書いてて、そしたら別の人がどんどん「B型はストーカー気質だからやめとけ」とか「うちの旦那もB型だからわがままで」とか言い始めてて、これをB型の男性や女性、B型のパートナーや子供をもつ人が読んだらどう思うだろうとか発想ないのかなと思った。

その中には前に「いじめはよくない」みたいな投稿を胸張ってしてる人もいたけど、オマエそれ立派ないじめだから。自分の小さな経験で大多数の人にレッテル貼って難癖つけるって、立派ないじめの始まりだから。と突っ込みたいけど突っ込まない私もいじめっ子にカテゴライズされるんだろうけど。

だいたい女子高生でもないアラフォーのいい年したおばちゃん達がこぞって血液型性格占いの話で盛り上がってて、見苦しかった。あーフェイスブックおもしろい。

鼻水とご飯食べないキャンペーン

滲出性中耳炎完治宣言して舌の根も乾かないうちに、きのうからまたデロデロの緑色した鼻水が出てる。これが出ると九割がた中耳炎。耳鼻科は土曜を考えてたが、緑が出てるし早めがいいので今日いくか…

 

噛まないでガツガツ食べて人の給食にまで手を出すことでおなじみの我が家の一歳、ただいま家では食べないキャンペーンを絶賛開催中。味付けはそんなに変えたわけじゃないのに、たべものを口に入れず投げたり弄んでいる。飲み干した牛乳コップにかぼちゃ煮を詰め込んでまた出してを繰り返したり、キャベツを私の口にあーんして私が食べないと床にぽとっと落としてニヤニヤしたり。私は作った人として軽く傷ついてるけど、できる限りゆるく見守ろうと思う。

アンパンマン熱

1歳8ヶ月のアンパンマン愛がどんどんヒートアップしててすごい。

うわさには聞いてたけどちょっとびっくりしてる。歩いてて突然「あんぱんまん!ぱんまん!ぱんぱんまん!」と連呼し始めるのであたりをきょろきょろ見回したら、他の子が履いてる靴下のワンポイント(直径1cm程度)がアンパンマンの顔だったりとか。めざとすぎるぜ!

マルか。オール曲線で構成されてるかんじの、あのフォルムがたまらんのか。それならうーたん(Eテレ)でもいいんじゃないかと思うんだけど、ちょっと違うみたい。躍動感も重要なのかもしれない。

なんのために復職したのか(長文)

復職して9ヶ月。初期はめちゃくちゃ発熱してた我が子も今は保育園に慣れ、呼び出しはほとんどなくなった。

復職後に浦島だった職場でも、試行錯誤しながらなんとか形が掴めてきた。

わたしの業務は妊娠前とは全く違い、生活の負担にならないように気遣ってもらっているものだったが(先に言っとくと時短のワーママには大変理解のある職場で、子供起因の急な早退や欠勤にも嫌な顔をする人はいない)、時短のライフスタイルが軌道に乗ってくるにつれ中身が物足りなくなってきた。

 

「なんのために働くか?」と、世のワーママに問えば、そもそも本当は働きたくないけど働かざるを得ない環境なのだという人ももちろんいるだろうし、何通りも答えは出てくると思う。が、共通してるのは育児にはないものを手に入れたいということ。お金。キャリア。やりがい。◯◯の母としてではなく自分自身としてのアイデンティティの確立。大人同士の子供の話以外のコミュニケーション。とか。

私は復職前は「いや俄然カネに尽きるだろ 愚問」と思ってたが、実際に復職してみて金はもちろんだが達成感まじ重要と痛感してる。数値目標とかそういうのじゃなくて、自分の作った報告書でプレゼンができたとか、そういう、フツーに働いてても気づかないような当たり前の「できた」が、ほんとに愛おしい。

育児をやってみて思うのが、じつに達成感不足。毎日子供と遊び、世話をし、育児に追われる日々。楽しいけど疲れる。そしてその成果が出てくるのは明日明後日でも数週間後でもなくて、数年後とか「自立」の意味だと20年も先とか。しかも一日の大半を占めてて、ギャラも発生しない。これはつらい。

世のお母さん方も「え!そんな人じゃなかったじゃん!」みたいな人が次々と服や小物を作ったりしだすのが不思議でならなかったが、達成感を求めてるのかと勝手に腑に落ちた。

 

ちなみに私の上司は6歳になる女の子のワーママですごく優しくていい人なんだけど、働くことに関しては「こんな役職いらない」「ワーママの間だけバイト扱いにしてもらいたい」とかたまに漏らしていて、退職しようかなと思うけど自分を騙し騙し働いてきてると言ってた。
お金がほしいわけでもないらしい。専業もその気になればできる。ただ、「大人同士のコミュニケーションが断たれる環境=専業主婦」という意識があって、それは無理と思ってるみたい。

ひとえにワーママといっても、いろんな思いを持った人がいると、仕事との向き合い方も様々。

滲出性中耳炎

本日、滲出性中耳炎完治のお知らせを受けた。まじ嬉しい。ほんとに嬉しい。週一の耳鼻科通いから解放されたー!つってもどうせまた鼻垂れたらかかるんだけど。保育園行き始めてからその繰り返しだけど。

とりあえず次に鼻垂れるまでは病院にいかなくていいので、喜んでおこう。

 

滲出性中耳炎、一度かかると何年も治らない話を聞くけど、我が子のように治ってはかかり治ってはかかり、鼻垂れるたびに繰り返すパターンもあるようですね。我が子だけじゃなく友達の子も同じって言ってた。

はじめに

23区在住。
子、2015生まれ。
父母と3人ぐらし。

書き手は母。

2016年夏から認可外に預け始め、2017年4月からなんとか認可保育園にくいこんだ。